
本シンポジウムの意義
こども基本法が制定され、こども大綱では、こども施策の基本的な方針としてこどもの権利救済があげられたのに、どうして「子どもコミッショナー」は設置されないの?子どもの最善の利益を実現するためには、子どもの意見に耳を傾け、受け止め、代弁する「子どもコミッショナー」も必要なのに。
県内には子どもの権利相談室として、名古屋市の「なごもっか」、豊田市の「こことよ」があります。でも、子どもまんなか社会になっていくためには、自治体の相談室はもちろん、政府から独立した人権機関である国レベルの子どもコミッショナーが必要ではないでしょうか。子どもコミッショナーとは何か、その必要性、あり方について、皆で考えましょう。
日時
2026年(令和8年)9月26日(土)
13時30分開場
14時00分~17時00分
開催方法及び会場
本シンポジウムは、会場とオンライン(Zoomウェビナー)の併用開催です。
ご都合の良い方でご参加ください。
詳しい参加方法については、下記の「参加方法」をご覧ください。
会場
愛知県弁護士会館 5階「ホール」(アクセス情報はこちら)
名古屋市中区三の丸一丁目4番2号
●地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩7分
●地下鉄「名古屋城」駅(旧「市役所」駅)6番出口より徒歩8分
※駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。
内容
【第1部】
基調講演「子どもコミッショナーとは何か」
講師:野村武司さん(東京経済大学現代法学部教授、弁護士(埼玉弁護士会)、中野
区子どもオンブズマン、川崎市代表人権オンブズパーソン)
【第2部】
ご報告
報告者:間宮静香さん(日弁連子どもの権利委員会副委員長、名古屋市子どもの権利
擁護委員、愛知県弁護士会子どもの権利委員会委員)
パネルディスカッション
パネリスト:野村武司さん
間宮静香さん
コーディネーター:内山智映子さん(愛知県弁護士会子どもの権利委員会副委員長)
参加方法
<会場で参加する場合>
・事前申込みは不要です。
・参加費は無料です。
・定員は、先着120名様までです。
・手話通訳のご用意があります。
・写真・ビデオ撮影及び録音は、禁止させていただきますので、ご了承ください。
・配布資料の無断転載等はおやめください。
<オンライン(Zoomウェビナー)で参加する場合>
・事前申込みは不要です。
・参加費は無料です。
・定員は、先着500名様までです。
・手話通訳は、Zoomの画面には映りません。Zoomの文字起こし機能を使いますので、字幕をご覧ください。
・開場時間(13時30分)になったら、下記のURLをクリックして、Zoomウェビナーに参加してください。
hhttps://x.gd/nNN74
・Zoomの使い方については、Zoomサポートなどをご参照ください。Zoomの使い方一般に関するご質問については、ご対応いたしかねます。
・なお、Zoomのアカウントを取得したり、Zoomのアプリをダウンロードしたりしなくても、上記URLをクリックするだけで、参加することができます。
・録画・スクリーンショット及び録音は、禁止させていただきますので、ご了承ください。
・配布資料の無断転載等はおやめください。
お問合せ先
お問合せは、愛知県弁護士会(TEL:052-203-1651)まで(お電話の受付時間は、平日の午前9時から午後5時までとなっております。)
チラシ
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