「ただいま」と帰られる場所がある。
安心して暮らすことのできる環境があることは、当たり前ではありません。
この講演では、離婚等の事情により子どもとともに転居せざるを得なくなったひとり親に焦点を当てて、孤立を防ぎ、家族の問題を「家族だけ」で解決しようとしない社会について考えます。
【日時】
2026年11月14日(土) 13:30~16:00(13:00 開場)
【内容】
第一部 基調講演 講師 葛西 リサ さん
第二部 パネルディスカッション
パネリスト 葛西 リサ さん
パネリスト 神 朋代 さん
司会 岡村 晴美 (弁護士/愛知県弁護士会)
【参加形式】
会場もしくはオンラインが選べます(手話通訳あり)
【申込みURL】
https://forms.gle/wLh96UcoqAN88HNy6
申込期限 2026年11月11日(水)
会場参加定員 100名
(定員に達した場合は、受付を終了)
【講師】
葛西 リサ さん (追手門学院大学地域創造学部教授)
研究テーマ:母子世帯やLGBTQ+の住居問題、ケアの相互補完を目的としたシェア居住の可能性など
主な著書:『母子世帯の居住貧困』(日本経済評論社 2017)、『住まい+ケアを考える~シングルマザー向けシェアハウスの多様なカタチ~』(NPO法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫 2018)ほか
【パネリスト】
神 朋代 さん
(認定NPO法人 LivEQuality HUB 居住支援コーディネーター NPO法人つむぐ 理事)
DVや住まいの課題を抱える女性やひとり親家庭への住居支援をおこなうほか、子どもの食堂や地域での居場所づくりにも取り組んでいます。
【主催】
主催 愛知県弁護士会
【問い合わせ先】
愛知県弁護士会 tel 052-203-1651(代表)


