第68回日本弁護士連合会人権擁護大会プレジンポジウム
「ともに育てよう!インクルーシブ社会」
誰もが社会の一員として尊重され、自分らしく活躍できる「インクルーシブ社会」。
その実現に向けて、私たちは今、何ができていて、何ができていないのでしょうか。
私たちの社会には、今なお根強く残る障害者差別や、見えない壁が存在しています。
かつて命の選別が行われた「優生保護法」の歴史と、今なお残る障害者差別。
これらは過去のできごとではなく、現在の私たちの問題です。
すべての人が排除されることなく、共に生きていくために、
私たちにできることとは――。
当事者と一緒に、みんなで考えてみませんか?
日 時:9月26日(土)13時30分~16時
場 所:中区役所ホール(名古屋市中区栄四丁目1番8号地下2階)
参加費:無料
手話通訳、要約筆記あり(※)
事前申込不要(先客順ですので、満員時にはご容赦ください)
※その他配慮が必要な方は、事前にお申し出ください。
第1部 講演
車椅子トラベラー 三代達也(みよ たつや)氏
「世界のインクルーシブ事例から学ぶ日本の伸びしろ」
第2部 報告
①優生保護法被害の実態と現在地
旧優生保護法愛知訴訟原告:尾上敬子氏、尾上一孝氏
②愛知県弁護士会会員による報告
ハンセン病問題、精神科病院問題、名古屋城問題
第3部 パネルディスカッション「ともに育てよう!インクルーシブ社会」
<パネリスト>
井上雄裕氏(シンセサイズ中部代表)
若林泰弘氏(人業劇団ひらき座)
三代達也氏
尾上敬子氏、尾上一孝氏
<コーディネーター>
弁護士 川瀬麻絵
主催・お問い合わせ先:愛知県弁護士会 住所:名古屋市中区三の丸1-4-2
電話:(052)203-1651(代表)

