セクハラ相談窓口及び性別による差別的取扱いに関するアンケートのお願い

平成25年8月7日

会員各位

司法修習生各位

法律事務所事務職員各位

弁護士会職員各位

両性の平等に関する委員会  

委員長  兼 松 洋 子 


セクハラ相談窓口及び性別による差別的取扱いに関するアンケートのお願い


 愛知県弁護士会では、セクシュアル・ハラスメント(以下、「セクハラ」といいます)の防止等に関する規則に基づき、平成21年5月にセクシュアル・ハラスメント相談窓口(以下、「愛弁セクハラ相談」といいます)を設置しました。また、セクハラ以外の性差別に関する苦情に対応するため、日弁連において、平成24年4月より、性別による差別的取扱い等の防止に関する規則が施行されています。しかし、両制度とも現在までの相談件数は極めて少ないことから、今回、被害の実情、制度の周知性・利用しやすさ等について、会員を含めより多くの方々からご意見をお伺いしたく、アンケートへのご協力をお願いする次第です。

 なお、本アンケートの結果は、会報「SOPHIA(ソフィア)」等への掲載を予定しておりますが、個人が特定できないような形で掲載に配慮しますのでご了承ください。


 また、今回のアンケートは、法律事務所の事務職員の方も対象としていることから、会員の皆さまへは、同内容のアンケートを2部配布させていただきました。お手数ですが、会員の皆様から、事務所内の事務職員の方に、本アンケートをお渡し頂けますようお願い致します。


 なお、大変お手数ですが、9月5日(木)までに本会事務局に設置のアンケート回収ボックスまたは、人権法制係宛にFAXにてご回答ください。


アンケート回答用紙(ワードファイル)