シンポジウム 実現しよう!提携リース規制立法
〜裁判例の到達点とその限界〜

シンポジウム
実現しよう!提携リース規制立法
〜裁判例の到達点とその限界〜

「ビジネスフォンやコピー機を短期間で次々とリースさせられた。」「ホームページをつくるといわれてリースを組まされたが、業者が倒産してリース料の支払いだけが残った。」中小零細事業者のリース被害が後を絶ちません。本年7月27日に、リース会社に不法行為責任を負わせる判決が大阪地裁で下されました。また、京都弁護士会は、本年8月9日リース規制法律案を公表しました。

本シンポでは、次々販売の被害事例やホームページリースの被害事例の報告、京都弁護士会規制立法案の解説を踏まえ、大阪地裁判決が及ぶ範囲や規制立法の必要性について、問題に取り組む弁護士や、リース問題に詳しい民法学者が議論を交わします。

一日も早い、そしてよりよいリース規制立法をみんなで実現しましょう!ふるってご参加下さい。



日時 2012年10月6日(土)13時30分〜17時
会場 愛知県弁護士会館 5階ホール
主催 愛知県弁護士会
提携リースの法規制実現全国ネット
後援 日本弁護士連合会
中部弁護士会連合会
(参加費無料 事前申込不要)


<第1部 報告>

報告

1 被害の実情と被害者の声
(1)ECMホームページ・リース被害の問題点
柴田 将人 氏(弁護士 愛知県)、岩城 善之 氏(弁護士 愛知県)
(2)次々電話機リース被害の実例
岩城 善之 氏(弁護士 愛知県)
天野 孝司 氏(被害者親族)
2 「提携リース契約規制法試案」(2012年8月9日)の紹介・解説
京都弁護士会

<第2部 パネルディスカッション>

−大阪地裁平成24年7月27日判決の射程と規制立法の必要性(仮)−

パネリスト
加藤 雅信 氏(教授 上智大学)
上杉 めぐみ 氏(助教 愛知大学)
福原 奈央 氏(独立行政法人国民生活センター)
村井 潤 氏(弁護士 大阪)
コーディネーター
牧野 一樹 氏(弁護士 愛知県)

※本内容は現時点のものであり、当日までに若干変更となることがあり得ますので、
ご注意下さい。




【シンポジウム会場】




【懇親会会場】
場    所  名古屋市中村区名駅南一丁目1−15 かしわ料理 鳥久
         電話052−541−1889
開    始  5:30分
参 加 費 用  未定