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1999年度受賞
子どもの虐待防止ネットワーク・あいち
CAPNA

なかなか実態がつかめない子どもの虐待。1995年、一本の電話から相談を始めてみたところ、61件のうち47件が虐待に関係していた。以後、弁護士や医師、いろいろなボランティアによって、電話相談などをはじめとした虐待防止の活動を続けている。
1994年度受賞
わっぱの会
(代表:斎藤縣三さん)
1971年、名古屋の街の中で3人の若者が共同生活を始めた事をきっかけに、「わっぱの会」設立。障がいを持つ人、そうでない人が協同して働き、パンやクッキーなどの販売や、印刷業務(現在は独立)、農業など、様々な取り組みを行っている。
1992年度受賞
故ステファニ・レナトさん
(カトリック小牧教会神父)
外国人にとっても、日本人にとっても住みやすい社会作りをと、不登校の子どもや非行少年と言われる子どもたちを自宅に預かったり、外国人労働者を一時保護するなどの救援活動を行った。また、海外の人権活動にも尽力された。
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2005年度受賞
NPO法人
セーブアフガンチルドレンの会
(代表:サーベ・ファタナさん)

2001年の「アフガン攻撃」をきっかけに、アフガニスタンの戦災孤児の援助を目的として会を設立。02年にはカブールの仮設事務所で戦災女子孤児を預かり、教育と生活の支援をする活動を開始。05年には、女子孤児と女性のための自立教育センター「ウミード」を開所し、40人の女児が生活している。
1997年度受賞
藤井克彦さん
(笹島診療所ソーシャルワーカー)

仕事がなくて野宿になった日雇い労働者が、飢え死んだり、凍え死んでいるという報道を機に、1976年から日雇い労働者の炊き出し、医療活動を始める。85年には「笹島労働者会館」「笹島診療所」の設立に尽力。
1991年度受賞
皿井寿子さん
(社会福祉法人愛光園理事)
一人の脳性麻痺の子のお世話をきっかけに、1965年に重症心身障がい児のための通園施設「愛光園」開設。
その後も身体障がい者療護施設「ひかりのさとのぞみの家」、障がい者の更生施設「まどか」を開設するなど、どんなに重い障がいがあっても、一人の人として安心して生きていける場つくりに奔走している。
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