シンポジウム

「滝井元最高裁判事、大いに語る」

〜滝井繁男元最高裁判事基調講演ほか


 昨今,過払金返還請求がブームになっています。その契機になった最高裁判決の補足意見を書いた滝井繁男元最高裁判事(現大阪弁護士会所属弁護士)をお招きし,過払金返還請求についての想いを語ってもらうだけではなく,最高裁判事の日常や最高裁判事として感じられたこと、最高裁で勝つためのポイントなどを大いに語ってもらいます。

 そして,後半のインタビューでは,インタビュアーを当会から弁護士任官されたさいたま地方裁判所川越支部所属の竹内浩史裁判官にお願いし,弁護士任官した立場からさらに滝井元最高裁判事の体験談を引き出してもらおうと考えております。

 元最高裁判事の貴重なお話を直に聞けるめったにない機会です。みなさん,ふるってご参加下さい。


日  時

平成21年2月27日(金曜日)
 午後3時〜5時

場  所 愛知県弁護士会館5階ホール(→地図

【プログラム】
1.滝井繁男元最高裁判事の基調講演
【滝井繁男元最高裁判事の紹介】

現在,大阪弁護士会所属の弁護士。平成14年6月11日から平成18年10月30日まで弁護士任官の最高裁判事として活躍。

みなし弁済規定の適用範囲を狭く解する補足意見を書き,後にその意見が多数となった。現在の過払金返還請求ブームの立役者。

2.インタビュー
【インタビュアー:竹内浩史裁判官】

現在,さいたま地方裁判所川越支部所属の裁判官。当会から平成15年に弁護士任官。


主催/愛知県弁護士会 共催/(財)日弁連法務研究財団名古屋支部
お問い合わせ先 愛知県弁護士会 052−203−1651




名古屋市中区三の丸1−4−2
地下鉄「丸の内」1番出口より徒歩5分
「市役所」6番出口より徒歩7分




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